ポツンと一軒家 富山県南砺市舘の場所は?石黒孝照さんがスゴイ!





4/17「ポツンと一軒家」は富山県南砺市舘が舞台でしたが
86才の今も大工をしている石黒孝照さんが凄かったですね。

家の増築や修理や建具の制作なども全部一人でしてました。
3000坪の田んぼではコシヒカリともち米を毎年4.5tを生産。

足の不自由な妻・和子さん(84)と楽しく暮らしてました。

石黒家へ養子


中学校を卒業して石黒家に養子としてやってきた孝照さん。
それまでは麓で加藤家12兄弟の次男として生活してたそう。

大工の技術は加藤家で身につけ昭和36年に和子さんと結婚。
石黒家は7代前からここに住み母屋は150年前のものだとか。

20年前まで舗装された道はなく砂利道で麓まで下りたそう。
昭和34年まで電気もなく夜はランプを灯していたんだとか。

山の恵み



ガスはプロパンですが薪ストーブでほぼ料理をしてるそう。
300m上に水源があって地下150mから汲み上げているとか。

もともと温泉を掘ってましたが水が湧き出てきたようです。
じゃがいもやキュウリやトマトなど約10種類の野菜も栽培。

スーパーに2週間に1回買物に行くも調味料を買う程度とか。
湧き水で自作のコシヒカリを食べるって最高の贅沢ですね。

家族の絆



数日後に長男・輝彦さん(62才)次男・孝さん(56才)が
5月の田植え前に行う種籾の仕込み作業にやってきましたね。

種籾を殺菌剤入りの水につけ水温と日数を掛け100度に調整。
10度の水なら10日間ですが発芽しやすく病気に強くなるとか。

輝彦さんは月1度は実家を訪れ食料品や日用品を届けるそう。
孝照さんは美味しい栗ご飯を作り息子をもてなしてましたね。

まとめ



加藤家と石黒家は親戚でもなく言ってみれば赤の他人ですが
親たちの話し合いで養子に行くことになるなんてスゴイです。

沢山の苦労があったでしょうが孝照さん明るく答えてました。
何十年と使い続けた大工道具が人生を物語ってるようですね。

ラストシーンでは屋根に乗って瓦の葺き替えをしてましたが
一人で梯子を登っての高所作業でちょっとヒヤヒヤしました。

これからも元気で楽しく山暮らしを続けてほしいものですね。

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