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ポツンと一軒家 山口県周南市須万の舞田幸子さんが気になる!




8/7「ポツンと一軒家」は山口県周南市須万が舞台でしたが
3棟建物が連なった家に住んでいたのは舞田幸子さん(89歳)

ロケの日は義妹の家族が茶摘みに訪れていたところでした。
自宅の前にはキレイな小川が流れていて最高のロケーション。

娘たちが週4日交代で母を世話していていい話でしたね(^^)

  
 

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    須万の舞田さん


    150年前に曽祖父が移住し炭焼きと米農家をしていた舞田家。
    父の代で稲作をやめ水田で畑ワサビの栽培を始めたんだそう。

    20歳で嫁ぎ70年ここで生活する幸子さんには3人の娘がいて
    主人・忠輝さんは残念ながら7年前に他界してしまったとか。

    そのすぐ後に自身も大腿骨を骨折し足が弱くなった幸子さん。
    現在はかなりお元気ですが耳のほうも聞こえにくいようです。

    快適な家



    娘の秀子さんは福岡の短大卒業後に県内の銀行に就職し結婚。
    実家から1時間のところに家があり一男2女の母となったそう。

    一番古い築150年の母屋は痛みが進み今は使用してないとか。
    幸子さんは真ん中の建て替えた家で生活していて便利だとか。

    家の至るところには娘さんの書いた注意書きがありましたが
    「ご飯は一合で炊く」や「ガスに注意する」など親切ですね。

    山小屋風ログハウス



    新居の横には今年に建てた山小屋風ログハウスがありました。
    秀子さんの主人・婿養子の雅晴さん(68歳)の趣味の小屋で

    電力会社退職金の一部260万円で購入したログハウスキット。
    工事費込みで約500万円でしたがロフトもありオシャレです。

    快適なキッチンとバスルームもあって大人の秘密基地ですね。
    秀子さんの楽しみは家庭菜園で野菜や果物を育てることとか。

    まとめ



    母の作るきゅうりの漬物塩もみの味が絶品だという秀子さん。
    同じレシピで作っても真似ができないそうで母は偉大ですね。

    山の上の不便さはあるもののここを離れたくないと幸子さん。
    そんな母親の気持ちにこたえ恩返ししたい娘さんたちでした。

    それにしても山小屋風ログハウスがステキで気になりますね。
    組み立てキットで売られてるのでDIY好きには堪らない(^^)

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