ポツンと一軒家 北海道様似町の駒谷牧場とジビーフが気になる!

 
 

 
12/4「ポツンと一軒家」は北海道様似郡様似町新富が舞台。
目的の民家は空き家でしたが今回訪問したのは「駒谷牧場」
 
自然林間放牧でのびのびと牛や豚が育てられていましたね。
赤身肉のジビーフを作っていたのは西川奈緒子さん(52才)
 
番組史上最大の100ha(東京ドーム20個)の広さでしたね。




駒谷牧場

 
 
NURO 光 
 
 
駒谷牧場は奈緒子さんの父が40年前に土地を開拓して開業。
元米農家でしたが減反政策の煽りうけ放牧に転向したそう。
 
奈緒子さんは大学の獣医学部を卒業してから24才で獣医に。
夫の雄三さん(54才)とは大学の研究室で知り合ったそう。
 
結婚と同時に牧場を継ぎ3人の息子を授かった奈緒子さん。
現在は5箇所の放牧地に97頭のアンガス牛がいるんだとか。

開き直り


 
最大800頭まで増えた牛は2000年代のBSE問題でピンチに。
採算が取れず9頭まで数を減らして放牧を続けたそうです。
 
その後A5ランクの牛肉を大量生産する方法もありましたが
開き直り父親の意向を継いで自然放牧を選択したんだそう。
 
牛は1日5kmも移動するので筋肉質で肉量は少なくなるとか。
いわゆるC5ランクで販売価格はA5牛肉の3分の1ほどだそう。

おいしいお肉


 
長男の雄喜さん(25才)は豚が大好きで三元豚37頭を飼育。
北海道産トウモロコシや日高昆布をエサに育てているとか。
 
三男は誕生日プレゼントに3組の羊の親子を祖父からもらい
現在33頭まで増えたので今後は市場に出荷する予定だそう。
 
最後は牧場で育った牛や豚をご馳走になった捜索隊ですが
弾力のあるジビーフ赤身肉とジューシーな三元豚をペロリ。
 
スーパーで売ってるのとは一味違う美味しさのようですね。

まとめ


 
冬は一面雪に覆われるので240tも牧草が必要なんだとか。
牛たちは400kgの牧草ロールを1日3~4個食べるそうです。
 
牧草地を作るのは意外にも放牧してる豚さんたちだそう。
笹や雑草を根っこから引き抜いてくれるので助かるとか。
 
駒谷牧場のモットー家畜ファーストは素晴らしいですね。
これからも良質でおいしいお肉を作り続けてほしいです。
 
 

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