ポツンと一軒家 イノシシを飼ってた滋賀県の友定鐵男さんが気になる!





12/26「ポツンと一軒家」は2021年の最後の放送で3時間SP。
最後は滋賀県高島市朽木麻生の友定鐵男さん(80才)の自宅。

8年前まで食肉用の猪を飼っていて精肉し出荷もしてたそう。
30年前に3000坪の土地を買い自分で山を開拓したんだとか。

ピーク時はいのししが100頭以上いたので忙しかったみたい。

友定鐵男さん





高卒後に自衛隊に入り除隊後は測量関係ので働いた鐵男さん。
大津から移住してログハウスを自分で作ろうと思ったものの

地元の大工さんに任せたら普通の家が出来上がったんだとか。
重機を運転出来るので山の開拓は自分でほぼやったんだそう。

たまたま猪をくれる人がいて厄100頭引き取ったのが始まり。
巨大な飼育施設を作って本格的に猪肉販売を始めたんだとか。

猪肉販売



猪は約1年飼育し施設の2階で精肉加工し出荷していたそう。
1頭およそ十何万円で売れたそうで精肉にすると倍の値段に。

猪のパリパリ皮もフェイスマスクの材料として売ったとか。
猪のためにコンクリートの床にヒーターがついてましたね。

あとイノシシが上手に方向転換するエピソードも意外でした。
廃業後は慰霊碑を建てて月に数回イノシシ供養をしてるそう。

運命の出会い



妻の利子さんは2021年2月に倒れそのまま救急車の中で急死。
気に入ったイノシシをペットのように散歩させていた奥さん。

二人を結びつけたのは比叡山延暦寺の知り合いの和尚さんで
たまたまふらり立ち寄った日に偶然そこにいたのが利子さん。

「お前嫁をもらえ」の和尚の一言で結婚を決意したんだそう。
今も家にある妻の手作りの手芸品に思い出を重ねる鐵男さん。

まとめ



一人暮らしの父親を心配し週に何度か様子を見に来る娘さん。
栄養のバランスを考えたおかずを作り置きしてくれてました。

そこらじゅうに付箋メモが張られていて優しさを感じますね。
何がしたいかと聞かれ以前出来なかった「旅をしてみたい」

「おかあちゃんがいれば一緒に」のセリフが心に残りますね。
実は今回が滋賀県が番組に初登場とは気がつきませんでした。

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