捨て犬ゼロ部 24時間テレビ 菊池英隆さんとソラちゃんの物語が泣ける!





8/26「24時間テレビ」では捨て犬ゼロ部コーナーがあり
志村園長と坂上忍さんが犬の保護施設を訪問してました。

2人を出迎えてれたのは菊池英隆さんと50匹ほどの犬たち。 
殺処分寸前だったワンちゃんたちも今は元気そうでした♪

菊池さんの人生を変えてくれた犬ソラも気になりますね。




KDP代表 菊池英隆





KDP KANAGAWA DOG PROTECTION代表の菊池英隆さん。
元サーファーでバーの経営者という異色の経歴の持ち主。

ある日近所の神奈川県動物保護センターを訪問したとき
約60匹の捨て犬が処分を待ってると知り愕然としたそう。

彼らを助けようと600坪の土地を購入して自ら施設を作り
2013年3月に保護センターの犬を全部連れて帰ったとか。

翌年2014年に神奈川県は全国初の犬の殺処分ゼロを達成!

公式サイト
KDP KANAGAWA DOG PROTECTION

ソラちゃん


上の悲しい動画は神奈川県動物保護センターの制作ですが
菊池さんがソラちゃんを最初見たとき酷い状態だったそう。

飼い主に捨てられ近所の人に半年世話されるも保健所へ。
ハーネスが体に食い込み傷口が膿み悪臭を放ってたとか。

なぜハーネスをそれまでに誰も取ってくれなかったのか?
疑問は残りますが菊池さんのおかげでソラは元気に回復。

ソラの存在が菊池さんに勇気を与え今まで頑張れたそう。
「こんな不幸な犬を二度と作らせない」そう誓ったとか。

捨て犬譲渡会





一番多いときで130匹の犬たちを引き取ったそうですが
定期的に開催する譲渡会で新しい飼い主も見つかるそう。

志村園長が来た日はまだ人馴れしていない犬がいました。
その子の名はコブちゃんで人の手を見ると逃げるそう。

ただなぜか初対面の志村さんに不思議と懐きエサを食べ
8月の譲渡会にもデビューできたので明るい材料ですね。

引き取られた犬はKDP卒業生と呼ばれWEBで公開してて
コブちゃんの幸せな写真がアップされるのが楽しみです。

まとめ




神奈川県の犬の殺処分は2014年以降ずっとゼロですが
保健所には引き取り手のいない犬たちがいるのも事実。

捨て犬問題の難しさについては東京犬猫日和の記事で
去勢するだけでなくバランスが大事と語る菊池さん。

また犬の保護活動で収入を得ている人もいて複雑で
行政が譲渡会をすることに反対の人もいるとか大変。

とにかく人間の利害ではなく動物を大切にしてほしい。
捨て犬ゼロ活動が全国に広がることを期待しています。



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コメント

  1. アバター はやし より:

    初めまして。宜しくお願い致します。
    以前テレビを観てでこちらのサイトを知りました。
    すみませんがお尋ねしたい事があるのですが・・・
    こんな質問をして申し訳ありませんが・・・
    柴犬オス7歳を飼っています。
    今朝散歩のためリードをつけようとしたら腕を噛まれてしまいました。
    普段通りの行動なので驚いてショックを受けております。
    元々臆病な犬で散歩の時も後ろを気にして歩き散歩も好きではありません。
    今までに数回家族を噛んでいますがここ4年くらいは平穏でした。
    以前噛んだ時はこちらに落ち度があったのですが今朝は何がなんだかわからず落ち込んでいます。
    また噛まれるのではと明日の事を考えると怖くて不安です。飼い主として情けないです。
    どうしたらいいのかわからずメール致しました。すみません。
    何かアドバイスがあればおしえて下さい。

  2. TED TED より:

    初めまして
    コメントありがとうございます。

    それはショックな出来事ですね。

    しかしながらお尋ねの件ですが
    私は犬を飼ったことがありませんので
    良いアドバイスが出来ません。

    力になれずすみません。

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