ポツンと一軒家 長崎県西海市のどこ?水口一洋さんが気になる!





6/5「ポツンと一軒家」は長崎県西海市西彼町喰場郷が舞台。
訪問したのは元自衛官で施設科の水口一洋さん(66)の生家。

最初に目指した家が空き家だったいつものパターンでしたね。
畜産をしている小西牧場で水口さんの情報をゲットして訪問。

目印の大きな赤い鳥居は「生長の家総本山」でちょっと驚き。

男の隠れ家


水口家は100年ほど前に山に住み付き一洋さんは4代目だそう。
代々みかん農家と林業を生業としていて8年前から家は空き家。

一洋さんは大村市内から毎週末1時間半かけてやってくるとか。
家庭菜園とアマチュア無線が楽しみでここは男の隠れ家だそう。

小さな畑ではイノシシやカラスやモグラと戦いながら野菜栽培。
山菜や果物の他に長崎の名産「茂木びわ」も育っていましたね。

元自衛官



家の中にあった暖簾にはゴラン高原での国連PKO活動の文字が。
イスラエルとシリアの停戦管理の後方支援で行ってたそうです。

活動内容は資材の運搬や除雪作業やガソリンの給油だったとか。
シリア国境からやって来る武装した密輸団は怖かったんだそう。

危険を伴うPKO活動ですがやりがいを感じて自ら志願したとか。
幸い勤務地シリアは親日の人が多くいい思い出になったみたい。

アマチュア無線(JJ6CRH )



30才からアマチュア無線を始め6年前に大型アンテナ2基を設置。
全世界と交信可能な高さ15mのアンテナは自分で設置したそう。

現在340の国と地域のうち約280カ国と交信したという一洋さん。
残りは政治的理由で交信できない国を除けば50カ国ほどだそう。

無線の醍醐味は世界中の同じ趣味の人と偶然に繋がり合えること。
モールス信号で短天と長音を打つ一洋さん嬉しそうでしたね(^^)

まとめ



元自衛官が現在は保育園の職員として働いていて面白いですね。
自衛隊に入ったきっかけはたまたま勧誘の人の話を聞いたから。

高3の時に遊びに行った友人宅での出来事から道が開けたそう。
「日本一の良か嫁」という妻のみゆきさん(66)も面白いです。

週末に夫が山に泊まる夫婦2拠点生活が家庭円満の秘訣みたい。
一洋さんの今後の目標は植林した木を間伐し山を手入れする事。

これからも元気で先祖から譲り受けた山を守ってほしいですね。

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