ポツンと一軒家 島根県出雲市いちじく農家の梶谷辰美さんが気になる!

 
 

 
12/25「ポツンと一軒家」は3時間スペシャルで島根県が舞台。
2軒目も多伎町の一軒家で家主はいちじく農家の梶谷辰美さん。
 
麓の集落にいた面白い元料理人の渡辺節夫さんの紹介でしたね。
先祖が150年以上前から住みつき本家と分家に分かれてるとか。
 
手塩にかけて育てた蓬莱柿(日本イチジク)が美味しそう(^^)




いちじく農家

 
 
NURO 光 
 
 
農家だった父親は8年前に母親は3年前に亡くなったそうです。
1町(3000坪)の土地を所有していて祖父は木挽き職人とか。
 
落石防止ネットが家の裏にありちょっと危険な感じでしたね。
実際に巨大な石が落ちてましたが本人は気にしてないようです。
 
辰美さんは4人姉弟長男で中卒後に採石場で15年間働いたそう。
その後は建設業に転職し定年まで重機作業をしていたんだとか。

1人米作り


 
現在他人の休耕地7反半と自分の田んぼ1反半で稲作をしていて
トータルで年に約100俵(6000kg)ほどの収穫があるんだそう。
 
倉庫には農機具一式があり購入金額は家が1軒建つほどだとか。
昭和47年に結婚し子供4人に孫が7人にひ孫が2人いるそうです。
 
収穫された自家米は親戚に分けると全部なくなってしまうとか。
小作契約した田んぼの収量だけで生活は苦しいという辰美さん。

蓬莱柿


 
翌日の早朝はいちじくの収穫の様子を撮影させてもらいました。
猟師の友人に勧められ始めたいちじく栽培はもう16年目だそう。
 
麓の5箇所の土地を借りて合計45本のいちじくを栽培中だとか。
作ってる品種は江戸時代に中国からきた蓬莱柿(日本いちじく)
 
色がついて実の底が割れれば収穫時期(8月末~10月)だそう。
1パック300gを300円ほどで地元のスーパーなどで販売中とか。

まとめ


 
昭和39年に水害が直撃し周囲の住人は山を下りていったとか。
辰美さんは長男なので家を継がなければならず留まったそう。
 
今後のことですが子供が定年するまでは頑張るという辰美さん。
誰かに継いでほしいものの農作業を覚えるのは大変なんだとか。
 
イチジク栽培は良いとしても米作りは経済面の問題もあります。
日本人がもっとお米を食べて農家が儲かる仕組みが必要ですね。
 
 

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