小池都知事&バッハIOC会長会談の通訳女性のテクニックレベルが凄い!



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通訳テクが凄かった



本日午後2時すぎから都庁で行われた
小池都知事&バッハIOC会長会談


テレビで討論の内容が生中継されるなか、
東京五輪に向けた実りある会談となりました。

会談の成果

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東京都、IOC、政府、組織委員会の4者協議により
五輪予算の削減や、競技場所の見直しなどをしていくようです。


バッハ会長のほうから4者協議の提案がなされました。
国内のゴタゴタがこれで解決に向かうといいのですが…


一時間あまりにわたり会談が行われましたが、
見ていて気になったのが黒服を着た通訳の女性。


年齢は不詳ですが、同時通訳のスキルの高さに驚きました。

通訳のテクニック



テレビ中継が入ったおかげで
普段見ることができない映像が見れました。


多分あの女性は経験豊富なベテランで
国内でもトップレベルの通訳者だと思います。


小池さんの発言などは予め用意された
原稿からの通訳だったと思います。


ですがアドリブでの通訳も言葉に詰まることもなく
シュアにスピーディーにこなしてました。


見ていて気がついたのはノートとペン。
小池さんとバッハさんの発言中にメモしてました。


速記なのかどうかはわかりませんが、
ポイントとなるワードを抜き取ってるようでしたね。


ところどころバッハ会長の顔を見ながら
表情から何かを読み取ろうとしてました。


ノートを書きながら会長とのアイコンタクト。
余裕のある姿がかっこよかったです


バッハ会長の発言は長くなりがちでしたが、
ほぼノーミスで完璧な仕事ぶりでしたね。


通訳をワンセンテンス終えるごとに
ノートにバツ印を書いてるようでした。

黒服の通訳者は誰?

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あの女性が気になって検索してみました。
日本会議通訳者協会に何名か登録されてますね。


通訳者の経歴などが記されてますが
写真がないので判別できませんでした。


あとはNHKグローバルメディアサービス
バイリンガルセンター

過去の実績からしてこのあたりでしょうか。


他にも「同時通訳 女性」「同時通訳 日本一」
とググってみましたが彼女までたどりつけませんでした。


おそらく今後も行われる4者会談で
またお目にかかると思います。


そのころまでに再リサーチをしたいと思いますね。

ネットの反応










まとめ



都政の可視化を公約にした小池都知事
自身の発言に違わずに今日の会談が実現しました。


公約の一つの東京五輪の再評価も
大筋ではバッハ会長と合意にいたりました。


ちょっと一安心というところでしょうか。


とにかくこういう会議を国民に見せることは
いいことだと思いました。


そのおかげで才能ある通訳者を発見できましたしね(^^)



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コメント

  1. Vodka より:

    小池・バッハ会談が澱みなく行われたのはあの目を見張るほど見事な通訳者に負うところが大きいと思いました。英語のみならず日本語のレベルの高さには爽快感さえ感じました。さっそくネットで何者かと知りたくなるほどの人物でした。しかし素性は分かりませんでした。彼女をメディアで取り上げてほしいですね。

    • datsubou より:

      やはり、あの通訳の方は、世間の皆さんの注目を集めていたのですね。英語が全くわからない、無知な私ですので、

      日本語訳が、
      ビジネス表現の適切さが完璧すぎて、
      (バッハさんは)予定されたコメントしかしていないのだろうか?と思い、netで検索してしまいました。即時通訳であの日本語表現だとすれば衝撃です。

  2. MAYUMI より:

    本当に久々に感動しました。
    聞き苦しい同時通訳の人が入り込む必要もなく、
    あの女性の通訳のお蔭で質の高い会談となりました。

    ずっと誰なのか知りたくて検索していました。
    素晴らしい通訳でした。

  3. naomy より:

    本当にこの会見の通訳の方には感動してしまいました。英語力だけではなく、趣旨をきちんと理解して正しく伝える能力、日本語力の高さも合わせて秀逸でした。こんな通訳を見たのは初めてで、どういう方なのかとても知りたくなりました。

    • 八十前のおっさん より:

      まったく同感。感激すら覚えました。黒ずくめの衣装であまり顔も見せず
      黒子に徹していましたね。
      すごい才能の持ち主だと思いました。

  4. kuroneko より:

    過去の同時通訳を聞くと何となく機械的な違和感があったのですが、昨日の同時通訳の女性の通訳は素晴らしいですね。メモ取りながらもバッハ会長の顔を見る笑顔も素敵でした。
    日本語の語学力も高く素晴らしく完璧で、今後の会談にも登場してほしいものです。
    何となくお顔がデビュー当時の坂本冬美さんに似ている感じがしました。

  5. hirojii より:

    小池知事とバッハ会長の会談で通訳の方の仕事振りが凄く良く、この方がどの様な方なのかと思いパソコンを開いたら、同様に思っている方も多く流石と思った。
    小池知事は、英訳に満足していたのでしょうか? オリンピックのメダリストは無論、出場者同様に評価され広く紹介されれば職業選択肢が子供にも、もっとひろがるいい機会かな?

  6. reikoueda より:

    素晴らしい通訳ぶりでした。ノートとペン、マイクを膝に置いてメモをしながら、よくあんな素晴らしい英語と日本語を話せるんだな、と感心して見ていました。録画も見て
    バッハ氏へ送られるアイコンタクトをする余裕さえ見せてくれていたことを知りひたすら
    感激。久々に素敵な賢い日本の女性を発見しました。

    ただただ素敵!としか言いようがありません。お名前が知りたくて検索していますが
    たどり着きません。

  7. Mac Nakajima より:

    みなさんは今回の通訳が素晴らしかったとおっしゃっています。私も同感ですが、一か所だけ、説明不足というか、バッハ会長の本当の気持(言いたいこと)が通訳できていなかったように思っています;問題の個所は日本語で、「私たちはあなたと同じ船に乗っています」と訳やれた文章です。
    原文は確かめていませんが、恐らく”We are in the same boat” or “・・・in this boat together”だと推測します。もしそうであれば、この表現はbusiness でもよく使われる「慣用句」で、個々の単語の持つ意味とは異なった意味を持っています。つまり、「私たちは共通の課題を抱えていて、好ましくない境遇にあります」となり、「コスト削減は共通の課題なのでお互い努力しましょう。」との含意があると理解すべきと考えます。IOCが2兆円でもまだ削減の余地があると主張するのは、最近、複数の都市が招致レースから撤退している事実にも関係していると考えるのが妥当でしょう。

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