ナイトスクープ ありがとう25000回を言うと感謝の涙が溢れる?

 
 

 
3/11「ナイトスクープ」二人目は東京都の丸岡陽平さん。
ありがとうを2万5千回言うと人はどうなるか知りたいそう。
 
本屋で偶然目にした本の中に書いてあることは本当なのか?
2万5千回言った後に感動して泣けるかどうかの調査でした。
 
分かりやすい依頼ですがやってみるとまさに地獄の苦しみ。




ありがとう 2万5千回

 
 

 
 
 
陽平さんはすでにチャレンジしたようですが1万回が限界。
今回誰か一緒に挑戦してほしいということでたむけんさん。
 
二万五千回のトリックは脳の誤錯覚を利用したものだそう。
繰り返す言葉に脳が勝手に理由付けをするというカラクリ。
 
どんな些細な事にも感謝の気持ちが結びついて泣けてくる?
それなりの理論があり検証して確かめることとなりました。

長い道のり


 
検証が始まると二人は同じリズムで「ありがとう」を連呼。
片手にカウンターを手に100回を約1分間でクリアでしたね。
 
単純計算すると250分(4時間少し)で目標達成となる予定。
想像よりも苦しくたむけんさん早くも弱音吐いてました(^^)
 
ルールはネガティブな事を言うとカウントがゼロに戻るそう。
できるだけ途切れずに行い休憩は最小限に留めるらしいです。

2万5千回達成

 
 

 
 
 
500回を達成した時にたむけんさんが「しんどいわ」と発言。
ルールによりカウントがゼロに戻されて再スタートでしたね。
 
ロケは単調な画が続くので画面分割など編集を加えてました。
2万回の時点で3時間10分が経過し「脳が熱い」という現象が。
 
2万5千回のゴールは4時間15分でようやく達成されましたが
二人の目から感動の涙は一滴も流れずそのまま終了でしたね

まとめ


 
疲労感とそれなりの達成感で二人は複雑な表情をしてました。
人によってはもしかすると何かがこみ上げるのかもしれません。
 
ロケの次の日に陽平さんは仕事の面接で運良く採用されたそう。
感謝の「ありがとう」の連絡が番組スタッフに届いたようです。
 
それにしても何で二万五千回という数字になってるんでしょう?
十万回くらいだと本当に脳がおかしくなり何かが起きそうです。
 

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