ナイトスクープ 亡くなった母のお墓はどこ?山本抄子さんが気になる!





5/26「ナイトスクープ」最後は神奈川県の山本抄子さん(29)
16年前に亡くなった母のお墓を見つけて墓参りしたいとの依頼。

小5の時に父親がアル中で家出して中1の時に母親はガンで死亡。
両親を失った抄子さんはその後は児童養護施設に入所したそう。

今回は父親と熊本で再会して過去と向き合うことができました。

壮絶な過去


高校の時に修学旅行のためパスポートをとりにいった抄子さん。
役所で自分には戸籍がないと知り頭が真っ白になったんだそう。

その後戸籍を作るため6年ぶりに家裁で父と会いDNA鑑定も実施。
結果は血縁関係なしでしたが父は「本当の娘だと思ってる」と。

父・章夫さんはアル中になる前は子煩悩で優しい父だったそう。
母の葬儀に欠席して遺骨を盗んでいった父親には複雑な気持ち。

父のもとへ



遺骨を持っていった時に父親が置いていった一枚の写真と手紙。
そこには短いメッセージ自分や親族の連絡先が書いていました。

8年前に抄子さんの夫が父親の兄に電話をかけてくれたそうです。
母のお墓があること分かりましたが場所までは聞けなかったとか。

今回も電話をかけましたが父と父の兄の電話は使用停止でしたね。
ということで阿蘇の父の姉の家を訪問すると全部が繋がりました。

初めての墓参り



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姉・京子さんを訪ねるとすぐに「抄子ちゃんやろ」という反応が。
すぐに章夫さんと連絡を取ってくれて父と娘の再会となりました。

少しお酒を飲んだ状態の父親でしたが娘を見て嬉しそうでしたね。
ベンチに腰掛け話をしているうち抄子さんの感情が溢れましたが

「なぜ葬式に来なかったのか」「遺骨を盗んだのか」と怒り気味。
章夫さんは悔恨の情から「バカなおとうさんでごめんな」と謝罪。

最後に母の墓前に行ってこれまでのことを報告してロケは終了に。

まとめ



章夫さんは友子さんと結婚しようとしましたができなかったそう。
前夫との婚姻関係が続いており離婚してくれなかったからだとか。

抄子さんは児童養護施設で父との面会を何度も拒絶したそうです。
それまでの経緯があり父親に対して複雑な思いを持っていたそう。

今回腹を割って話し合えたので少しはわだかまりが消えたみたい。
「苦労したから楽がある」との章夫さんの言葉が頭に残りますが

今は幸福な家庭を持っている抄子さんの幸せを願うばかりですね。

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