ミニ割烹「湯気」なつき&ゆりちゃんがかわいい!ボンビーガール





12/15「ボンビーガール」開業ガールが頑張ってましたね。
なつき&ゆりちゃんは同じ料理学校を卒業した友人ですが

おにぎりと具だくさんみそ汁のミニ割烹店を開きたいそう。
シェアレストランというやり方で店を間借りするアイデア。

不動前駅「bar OKOZE」をミニ割烹「湯気」として営業♪

開業ガール なつき&ゆり





なつきさんの夢は祖父と同じく割烹料理店を経営すること。
おじいさんは1993年まで銀座で「割烹仲田」をしてたとか。

なつきさんの開業資金はバイトでコツコツ貯めた350万円。
現在は築36年家賃7万円の1Kマンションで暮らしてるそう。

割烹の世界は厳しく下積み3年独立は10年と言われていて
普通1000万円は開業に必要らしくハードルが高いですね。

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湯気

ミニ割烹「湯気」



実際に内覧したお店は以下の3つ

● 「Bar OKOZE.」家賃11万7000円
● 「GARDEN Bistro&Wine」家賃15万5000円
● 「Bar&Kitchen 和D」家賃19万2500円

OKOZEを選んだのは適度な大きさやカウンター広さなど。
料理担当はゆりさんでフロアはなつきさんが担当するそう。

午前10時~午後5時まで間借りし売上目標は一日2万円とか。
メニューはいろいろ悩んだあげく基本1000円プランだそう。

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湯気

成功するか?


レンタルした炊飯器で米をどれだけ炊くのか難しいところ。
2人で営業なので店内が満員になるとかなりパニック状態に。

1日の材料費が5千円~1万円なので平日ランチは厳しいかな。
杉村太蔵さん曰く家賃の10倍の売上が飲食店には必要だとか。

開業して1ヶ月間の売上は火曜日の夜のおかげで約50万円に。
平日は売上0円の日もありますが夜は一日10万円とかスゴイ。

食べログ
bar OKOZE

まとめ



「かきのもと」「鯖マヨパクチー」とか面白そうですね。
新潟の美味しい米はどこで仕入れてるのかも気になります。

いっそのこと火曜の夜だけを間借りすれば効率が良さそう。
交渉しだいで家賃を半額の5万円以下にしてもらえるかも。

集客のターゲットは近所のマダムやビジネスマンだとか。
いずれにしても番組放送でしばらくは大人気でしょうね。

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