ポツンと一軒家 岡山県真庭市高田山上の古谷隆雄さんが気になる!





6/12「ポツンと一軒家」は岡山県真庭市高田山上が舞台で
兼業農家の古谷隆雄さん(73才)の生家が紹介されました。

最初に目指した家は麓の集落にいた森脇清至さん(85)宅。
番組史上初の聞き込みした人が家主というパターンでしたね。

森脇さんと古谷さんは親族のような間柄でいい感じでした♪

高田山上の古谷さん


隆雄さんの母親・壽江さん(96才)は現在は骨折で入院中。
昨年5月に転倒して大腿骨を折りリハビリに励んでいるそう。

古谷家は120年前から米作りをしていて農地面積は1080坪。
6年前まで毎年420kgほどの米を生産して出荷していたとか。

隆雄さんは高卒後に電気店に就職して今も勤務してるそう。
27年前に父が亡くなり46才で農家を継ぐことになったとか。

山と共に生きる



害獣除けの電柵に草が接触するとダメなので3回する草刈り。
農業用機械を全部揃えるにも数千万円かかり大変なんだとか。

電気屋の隆雄さんですが小2までは実家に電気はなかったそう。
水道はなくて井戸水を使い電動ポンプで汲み上げているとか。

家の玄関は三和土になっていてコンロはIHに変えたんだそう。
建物の土台部分が腐食し柱が沈下しちょっと傾いてましたね。

別荘地には良い



妻・みゆきさん(63才)の父親は大鎌や鍬を作る鍛冶屋さん。
一人娘のみゆきさんは結婚の時に家族から大反対されたそう。

同じく一人っ子の隆雄さんは長期戦に耐え忍び今があるとか。
新婚時代をこの家で1ヶ月間過ごして山を下りたという二人。

不便だとしても3~4℃気温が低い山の家は気持ちがいいそう。
近くにいる娘からは「別荘地には良いよね」と言われるとか。

まとめ



いざ結婚となると生家を紹介するのが怖いという隆雄さん。
ど田舎すぎて何度も女性に逃げられた経験があるんだとか。

気になる今後のことですが子供たちの自由に任せたいそう。
長男は結婚し別の場所で家を構え後を継ぐ意思はないみたい。

元気なうちは自分が頑張って先のことは考えないと隆雄さん。
これからも夫婦元気に美しい故郷の家を守ってほしいですね。

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