ポツンと一軒家 廣末武美さんとムクリュウの実の石鹸が気になる!





5/15「ポツンと一軒家」は宮崎県東臼杵郡椎葉村不土野から。
以前に登場した那須芳隆さんから紹介されたのは廣末武美さん。

おじいさんが大分から椎葉村の麓の集落に引っ越してきたそう。
父親が山に上がり木挽き(製材)や炭焼きをし暮らしてたとか。

現在は妻のツユ子さんと二人で楽しく生活していましたね(^^)

椎葉村の廣末さん


3人兄妹の次男・武美さんは中学卒業後に岐阜の鉄工所に就職。
3年後に自衛隊に入って北海道(北恵庭)で4年間過ごしたそう。

所属したのは機甲科で61式戦車の操縦などを担当したんだとか。
24才で実家に戻り「椎葉林業」に就職して65才まで務めたそう。

社長の椎葉邦博さんの妹が奥さんツユ子さんということでした。
実家の母屋は築69年で隣にあるトタンの建物は牛小屋でしたね。

変わりゆく景色



大きな家でしたが二人はほぼ玄関の土間で時間を過ごすそうで
料理や暖房用の薪は夏は杉で冬は樫の木と使い分けてましたね。

父親の行雄さんは先の大東亜戦争で昭和15年から終戦まで行軍。
部屋の壁の額の中に詳細な任務地の記録が残されていましたね。

家の前の庭には武美さんが作ったペットボトル風車がいっぱい。
植林で山の紅葉がなくなったので風車で色を楽しんでいるとか。

ムクリュウの実の石鹸



母・トクエさんの植えたチューリップの畑が美しかったですね。
おじいさんが餌付けし巣箱まで作ったヤマガラもかわいいです。

ムクリュウ(ムクロジ)の実を使った石鹸も紹介されましたが
サポニンという成分が含まれ江戸時代まで庶民が使ってたとか。

水を含ませて揉むと泡立ち手を洗うとスベスベになるんだそう。
実の黒い部分は正月の羽子板遊びで使う羽根で使っていたとか。

まとめ



5年前に肺がんになって肺の三分の二を摘出した武美さんですが
現在は体調は良好で牛の世話や山の管理などもしているんだそう。

奥さんの夢は夫婦で北海道旅行をして大好きなカニを食べること。
コロナが収束すれば思う存分やりたいことができそうですね(^^)

ツユ子さんの作ったクリの渋皮煮が入った唐芋饅頭が美味しそう。
さつも餡と栗が入った蒸し饅頭ですが田舎暮らしの楽しみですね♪

 

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