ポツンと一軒家 島根県浜田市の日原家がステキ!10代目も気になる!

 
 

 
1/5「ポツンと一軒家」は島根県の浜田市がエントリー。
住人は先祖代々からの農家を営む日原豊さんと和枝さん。
 
衛星写真のミステリーサークルみたいなものは田んぼで
コンバインで刈り取った後にあんな感じになるんだとか。
 
ほとんどの野菜や果物は自給自足していてスゴイですね。




浜田市の日原さん

 
 

 
 
 
麓の集落ではおじさんたちがエゴマの種を集めてましたが
60kgの種子から14リットルしかとれず貴重なものですね。
 
認知症予防に林先生もエゴマ油を食べてるとは意外でした。
日原さん宅まではいつものとおり細く険しい山道でしたが
 
冬は路面が凍結するらしくて町への行き来は命がけですね。
熟した渋柿を食べに熊も畑に現れるそうで危険がいっぱい。

美しい棚田と畑


 
家は築66年で豊さんの実家で4才のころから住んでいるそう。
以前は親子3世代6人で暮らしでしたが10年前からは2人きり。
 
米は肥料代を稼ぐほど作付していて残りは畑にしているそう。
だいこん、にんじん、白菜、トマト、ゆず、ぶどう、桃など
 
ほとんどの野菜や果物は自家栽培し買う必要はないんだそう。
新鮮な採れたての山の幸を毎日食べれるので羨ましいですね。
 

移住から250年

 
 

 
 
 
日原さんの先祖は250年前に山に移住し豊さんは9代目とか。
昭和の初期まではたたら製鉄用木炭の炭焼きもしてたそう。
 
家の裏には先祖の眠る墓が50基ほどあり歴史を感じますね。
今は寄せ墓にしており今後の管理は息子さんまかせだとか。
 
美しい棚田のある風景を守るのは10代目ということですが
田舎ゆえ仕事がなく自分の代で終わりそうと複雑な豊さん。

まとめ


 
取材の日がたまたま豊さんの誕生日で夕食がご馳走でした。
娘と息子夫婦から美味しそうなカニと牛タンのプレゼント。
 
それぞれから暖かい感謝のメッセージがありステキですね。
71才の豊さんは今もガソリンスタンドで勤務しスゴイです。
 
和枝さんの「お世話になってます」というコメントに対し
「お世話してます」という返しに夫婦愛を感じました(^o^)
 

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