ポツンと一軒家 大分県日田市の福島陽平さんと飯田國大さんが気になる!

 
 

 
11/28「ポツンと一軒家」は大分県日田市天瀬町本城が舞台。
目指した建物は植木生産会社「エンザイ緑販」の倉庫でした。
 
三代目の福島陽平さん(36)の話をいろいろ聞けましたね。
堀取機を使った植木の掘り起こし作業も興味深かったです。
 
前半に登場した飯田國大さんの会社の3Dハウスも面白そう♪




飯田國大さん

 
 

 
 
 
まずはたまたま立ち寄った飯田國大さんの古民家がスゴイ!
母屋と蔵と田んぼと山を合わせて5000㎡の物件が300万円。
 
市から半額の150万円の助成金が出るので超お買い得です。
飯田さんは「Sphere」の社長さんで古民家は自宅兼仕事場。
 
24時間で3Dプリンターで家を作るとは面白い発想ですね。
来年から近未来的な家を販売予定なのでこれは楽しみです。
 
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飯田國大

エンザイ緑販


 
福島さんの植木生産畑は20ヘクタールで約20種を栽培中。
桜やもみじなどを公園や街路樹用として出荷してるとか。
 
会社は福岡久留米にありこの土地は43年前に祖父が購入。
寒暖差があるおかげでもみの木などがよく育つのだそう。
 
最近は害虫に強い桜「ジンダイアケボノ」が人気だとか。
台杉も木材生産用と観賞用にそれぞれ栽培してましたね。

植木屋三代目


 
陽平さんは高卒後に服飾専門学校に通いカバン屋に就職。
23才の時に父に誘われ植木作業を手伝い気持ちに変化が。
 
太陽の下で働くことに楽しみを感じて家業を継ぐ決意に。
3人の子供たちは木にちなんだ名前がつけられてましたね。
 
花依ちゃん、幹大くん、樹くんみんなかわいかったです♪
3人の中で誰が4代目となるのか今後が楽しみですね(^^)

まとめ


 
今回サルスベリの集荷作業を詳しく紹介してくれました。
2枚の金属刃のついたショベルカーで根切りをしてから
 
麻布と麻ロープで木を土ごと包み込んで池の中にドボン。
水を十分に吸わせてから出荷しないとすぐに枯れるとか。
 
本来は11月の落葉樹が枯れる時期が出荷の最盛期だそう。
落葉香木についていろいろ学べて勉強にもなりましたね。
 

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