ポツンと一軒家 北海道伊達市本郷町の薮内孝一さんが気になる!





12/5「ポツンと一軒家」は北海道伊達市大滝区本郷町が舞台。
68年前にここに越してきたのは薮内孝一さん(72才)の一家。

家の前には約600坪の畑があり花豆やうずら豆などを栽培中。
デンボクという電気の柵で囲ってるのは鹿よけのためだそう。

北海道の大自然を独り占めできる五右衛門風呂は最高ですね♪

 
 

本郷町の薮内さん


10種類の豆や野菜を育てほぼ自給自足生活の薮内孝一さん。
買い物は車で約40分の店に月2回ほど行くだけなんだそう。

アスパラガス農家はしんどくなって数年前に廃業したとか。
50cmほど土を盛りホワイトアスパラガスを作ってたそう。

レッドムーンという薩摩芋みたいなじゃがいもありました。
広大な土地でのんびりと畑仕事ができるなんてイイですね。

両親の介護



高卒後に横浜の日産工場に就職しクランクシャフトを製造。
32才で北海道に戻ったのは父親が脳梗塞で倒れたからとか。

昨年102才で亡くなるまで母親の介護をしていた孝一さん。
高齢者介護施設の夜間警備員も現在退職し年金生活だそう。

ここに戻ってきたことは自然ななりゆきで後悔はないとか。
多少不便とは言えここに住めるのは贅沢なことなんだそう。

最高の贅沢



家の前の巨大スピーカーから音楽を流しながらの畑作業や
北海道のステキな風景をフィルムカメラでパシャリと撮影。

まさにそこでしか味わえない最高に贅沢な楽しみでしたね。
「陽光」「日の出」「風」など写真には名前がついていて

デジタルカメラにない緊張感から生まれた見事な作品です。
五右衛門風呂は屋外にありましたがとても気持ちよさそう♪

まとめ



このあたりは真冬でもマイナス10度くらいで快適だとか。
本州に住む人間からはちょっと寒さの感覚が違いますね。

積雪は2m超えもあり雪かきや除雪作業は大変のようです。
一人暮らしは気楽でいいですが何かと心配もありますね。

大雪が降って家から出られない時とかとても怖そうです。
とにかくお元気で今の生活を楽しんでほしいもです(^^)

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