ポツンと一軒家 北海道足寄町の場所は?齋藤さん夫婦が楽しそう!

 
 

 
9/19「ポツンと一軒家」は北海道足寄郡足寄町が舞台。
東京から移住の齋藤司さんと妻の美保さんの家を訪問。
 
最初に目指してた家のチカマさんは30年以上前に他界。
ということでご近所の齋藤さん宅の取材となりました。
 
北海道の大自然でのびのび暮らす様子がステキですね。




北海道足寄町

 
 

 
 
 
麓の集落では椎茸の菌床栽培農家で話を聞けましたが
原木栽培よりも短期間で沢山の椎茸を作ってましたね。
 
その後いろいろあった後に訪問したのは齋藤さんの家。
ネットも携帯も繋がらないポツンとした環境でしたね。
 
家の周囲の3500haの山林は九州大学の演習林だそう。
司さんがここに引っ越してきたのは2018年12月とか。

東京から北海道へ


 
トラック運転手だった司さんは東京に疲れて北海道へ。
奥さんが1年遅れで移住したのは両建て戦略のためで
 
もし旦那が失敗しても東京に帰れる道を残してたそう。
司さんの現在のお仕事は保育間伐で木材の運搬だとか。
 
美保さんは通関士で貿易関係の書類を作成してるそう。
家は築46年の元畜産農家の住居でDハウス付きだとか。

帰りたくなる家

 
 

 
 
 
現在2頭いるヤギは1haの敷地内の草刈り担当だそう。
さらに2頭メスを飼い乳でヨーグルトを作りたいとか。
 
乗馬好きな妻のために馬の購入を検討してる旦那さん。
そのためのヤギと馬のための小屋を急ピッチで建設中。
 
ちなみに美保さんの名前は父の万馬券からきてるそう。
乗馬歴30年の奥さんの楽しみはここで馬に乗ること。

まとめ


 
北海道の冬は寒くこの辺りは谷で-30度にもなるそう。
Dハウスには約3年分の薪がストックされてましたね。
 
薪は2年間乾燥してからじゃないとよく燃えないとか。
エゾシカの角が犬のおもちゃだったり面白いですね。
 
今の暮らしがゆったりとしていて楽しいという二人。
夏は早く家に帰って川でビールが飲みたいと奥さん。
 
雄大な自然の中での人間らしい生活がステキですね。
 

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