ナイトスクープ セミの抜け殻を食べたい!土井明日香さんが気になる!

 
 

 
10/28「ナイトスクープ」二人目は和歌山の土井明日香さん(16)
セミの抜け殻を食べたいのでサポートしてほしいとの依頼でした。
 
セミの抜け殻は食べれるのか?美味しいのか?など疑問だそうで
そのままの状態と料理したもの両方食べたいとということでした。
 
今回は林シェフがおしゃれに料理しセミの抜け殻がフルコースに。




セミの抜け殻を食べたい

 
 

 
 
 
セミの抜け殻を持ってきたのは同じクラスの田村太一くん(16)
教室のゴミ箱の上でカマキリやカエルを飼ってる不思議な男子で
 
徐々に親しくなり虫トークで盛り上がり今回の依頼になったそう。
「友だちやらして頂いてます」と不思議系な太一くんでした(^^)
 
学校で蝉の抜け殻を食べようとして先生に止められたこともあり
今回は昆虫料理家・内山昭一さんに話を伺いに兵庫県市川へGO

実食


 
市川の昆虫イベントでまずは焼きイナゴをごちそうになる二人。
躊躇なくペロリと食べる太一くん「おいしい」と満足気でした。
 
本題のセミの抜け殻ですが内山さんによると食べれるそうです。
念の為にお湯で殺菌消毒して乾燥させてから食べると良いとか。
 
何の味付けもなく素のまま食べましたが味は微妙みたいでした。
ポップコーンのカスのような食感と味で美味しくない感じです。

セミの抜け殻フルコース

 
 

 
 
 
おいしく食べるために向かったのは大の虫嫌いの林シェフの家。
無理だと言いつつなんとかセミの抜け殻を料理してくれました。
 
シェフの手にかかっておいしく変身した料理は以下の3つです。
 
○ セミ殻のレタスつつみ(中華風)
○ セミ殻のフリッターエスニック仕立て
○ セミ殻のムシパン(キャラメル風味)
 
近くで見ると全部グロテスクではありますが味は最高みたい。
セミ殻の手の部分のテクスチャがいい食感になるようですね。
 
高校生の二人も「おいしい」「感動です」と笑顔でした(^^)

まとめ


 
「神は食材を悪魔は料理人を与えた」とは正にこのことです。
味気のないポップコーンのカスが贅沢な料理に大変身でした。
 
内山さんによると本来はセミそのものをおいしく食べるとか。
最近にわかにブームになっている昆虫食は奥が深そうですね。
 
それにしても明日香さんと太一くんとの関係が面白いですね。
このエピソードを題材に小説を書いたらヒットするかも(^^)
 
 

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