ポツンと一軒家 高知県いの町でアマゴ養殖の伊藤種子さんがステキ!





2/10「ポツンと一軒家」前半は高知県吾川郡いの町からで
ひとり暮らしの伊藤種子さん(78)が出迎えてくれました。

孫9人ひ孫7人に恵まれポツンと生活も寂しくないんだそう。
盆と正月にみんなと会えるのが一番の楽しみと笑顔でした♫

孫たちを喜ばすためにアマゴを養殖していてスゴイですね。

いの町の伊藤さん





種子さんの家まで尖った石がゴロゴロする危険な山道でした。
あそこまで週一で移動販売の車がくるのはありがたいですね。

種子さんは19才で結婚し2男2女をもうけ子供たちは全員独立。
7年前にご主人を亡くし一人生活ですが車は持っていないそう。

麓の集落まで8kmで子供たちは通学に1時間以上かかったとか。
野菜の自家栽培してますが猿が出るので柵がしていましたね。

400年の歴史



種子さんの先祖は400年前の江戸時代からここに住んでいて
林業を生業としながら炭焼きもやってましたがすでに廃業。

他に和紙の原料の楮や三椏などの栽培も昔はしていたとか。
いの町に現在も沢山の製紙会社があるのはその名残だそう。

「いの町紙の博物館」に行けば土佐和紙の歴史を学べますし
紙漉き体が手軽に出来て子供たちを連れて行くと喜びそう♫

ホームページ
いの町紙の博物館

アマゴ養殖





種子さんの家のそばの小川にはアマゴ(アメゴ)がいっぱい!
これは渓流釣りをする人には何ともたまらない環境です(^o^)

もう10年以上前からアマゴの養殖を趣味でしていてビックリ。
卵から孵化させて2年で成魚にして孫たちへのプレゼントへ。

こんなこと出来るのも豊な自然と澄んだ水があるからですが
種子さんの優しさと孫たちとのふれあいに心が癒やされます。

まとめ



78才になる母親を一人ポツンと山に残しておくことについて
長女と次男さんはやはりちょっと複雑な気持ちのようでした。

本人が山にいたいということですが頭を悩ませる問題ですね。
今は子供や孫たちが種子さんに頻繁に会いに来てくれるそう。

なので全然寂しくなくポツンと生活がお気に入りの種子さん。
いずれにせよ体に気をつけ元気で長生きしてほしいものです♫


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