ポツンと一軒家 兵庫県市川町の元警察官の橋本直樹さんが気になる!

 
 

 
1/29「ポツンと一軒家」は兵庫県神崎郡市川町奥が舞台でしたが
持ち主は昨年の9月末まで警察官をしていた橋本直樹さん(53才)
 
残念ながら父親の雅範さんは昨年に脳梗塞になり亡くなったそう。
母親の貴子さんは脳幹出血で入院中なので現在は一人暮らしとか。
 
家は広々としていて露天風呂もあって最高のロケーションですね。



市川町の橋本さん

 
 
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祖父・太三郎さんの代にここに移り住み直樹さんは三代目だとか。
戦争の疎開先だったのでピーク時には千人がここに住んでたそう。
 
父親の代で麓の村に引っ越して8年前にまた生家に戻ってきたとか。
兼業農家で毎年3トンほどの米の収穫があり個人販売をしてるそう。
 
直樹さんは岡山の大学を卒業し就職のため兵庫に戻り両親と同居。
ポツンと生活ゆえに嫁さんを見つけるのが難しく今も独身だとか。

元警察官


 
元警官の直樹さんは地域課に所属し交番勤務などをしてたそう。
パトカーに乗り110番があれば最初にかけつける仕事だったとか。
 
警官になったのは兼業農家として米作りができる環境だったから。
いわゆる3交代勤務の1勤2休なので田んぼ仕事が可能なのだそう。
 
築80年の実家を8年前に両親のためにバリアフリーにしましたが
小屋組の天井や宮大工に頼んで補強した柱などオシャレでしたね。
 
家中に日本酒やウイスキーボトルが沢山ありかなりの呑兵衛(^^)

楽しい時間


 
家の横にある井戸は父親がスコップとつるはしだけで掘ったそう。
田んぼに水を入れる農業用貯水池も父親が自分で作ったんだとか。
 
山の一番水で作る直樹さんのコシヒカリは大変おいしいそうです。
ロケの日はたまたま甥の貫生さん(22才)が遊びに来てましたね。
 
警察官の試験に合格したということでふぐ鍋が振る舞われました。
ご飯の後は柚子の入った露天風呂で叔父と甥で仲良く入浴タイム♪

まとめ


 
大きな露天風呂の隣に建設予定のサウナは春までに完成するそう。
リフォーム代は警官時代の蓄えと退職金でなんとかなるんだとか。
 
自分の死後は誰かにこの家と土地を継いでほしいという直樹さん。
甥の慣生さんが自分が継いで橋本家の名前を残すと言ってました。
 
最後に捜索隊が「この先お相手ができてお子さんが」という話に
「そんな夢見たいなことが起きればありがたい」と照れてました。
 
いずれにしてもこのすばらしい環境を末永く残してほしいですね。
 
 

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