2/24「ポツンと一軒家」後半は初登場の岐阜県がエントリー。
ロケ中に出会った西尾さん宅はまさにおあつらえ向きの絶景!
築300年の入母屋造りの古民家の前には広大な棚田が広がり
木曽川の向こうには美しい恵那山が見渡せて壮大な眺めです。
西尾さん家族の物語も歴史の重みがあり勉強になりますね♫
岐阜県恵那市
最初に目指した一軒家が空き家なのは定番のパターンですね。
予告編で岐阜県と愛知県の県境にある一軒家とありましたが
実際はかなり離れてて放送前に探した私も騙されました(^o^)
古民家までの細い山道も西尾さん慣れたもので車でスイスイ。
家で出迎えてくれたのは西尾良三さんと妻の志賀子さんたち。
先祖代々ここで暮らす農家の末裔ですが今は廃業してるそう。
築300年古民家
今は瓦屋根の古民家はかつては立派な茅葺屋根だったんだそう。
釘を使わない伝統的な建築で部屋数は20もあるとかスゴイです。
約3000坪の土地と家を建てるのに当時の価値で数億はしたそう。
良三さんと奥さんは母親が姉妹でいわゆる従兄妹での結婚とか。
食いっぱぐれないからという理由からですが時代を感じますね。
不便に思えたポツンと一軒家暮らしも慣れると住めば都だそう。
歴史の生き証人
良三さん(92)は第二次大戦で敗残兵になったそうで当時20才。
三式戦闘機「飛燕」を製造し出兵後は岩国で終戦を迎えたそう。
家の中には西尾家の歴史を物語る養蚕道具や明治時代のお宝が。
おしゃれな弁当箱セットには家族で歌舞伎を見学した思い出も。
他にも2階の部屋には沢山のお宝があり豪農の名残と感じます。
それにしても11人兄弟とか昔の家族は大人数が普通なんですね。
まとめ
歴史の生き証人やね。
昔の人はたくましいな。 pic.twitter.com/ZnBNIKmZ7C— etoransie (@etoransie) 2019年2月24日
現在は棚田のほとんどは放置状態で一部野菜や米を栽培中とか。
自分たちが食べる分だけ作り新鮮なうちに食べれていいですね。
里芋を保存しておく「芋穴」という自然の冷蔵庫も素晴らしい。
洞窟のようになっていて温度が一定で里芋も腐らないんだそう。
この番組は歴史の語り部であるお年寄りの話を聞けて面白いです。
92才良三さんの激動の昭和史についてもっと知りたいものです。
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