ポツンと一軒家 宮崎の狭上稲荷神社と中武ヒデ子さん家が気になる!





6/9「ポツンと一軒家」は宮崎県西米良村からエントリーでしたが
間違えて訪問した山奥の狭上稲荷神社の家族にもドラマがあったり

本来の目的地の民家に住む中武ヒデ子さんも逞しく生きていました。
今回はとうとう関東地区視聴率が大台の20%超えとなり好調を維持。

それぞれの家族にオンリーワンな物語があり内容に引き込まれます。

 
 

宮崎県西米良村


自然豊かな西米良村はカリコボーズという森の守り神が有名だそう。
昔より口頭伝承によって受け継がれている民話が200話もあるとか。

そんな村にひっそり佇んでいるのは西暦560年創建の狭上稲荷神社。
マップで見ても分かりづらくて鬱蒼とした木々に隠れていますね。

現在の神主さんは71代目の中武祝亮さんで高齢の母親と二人暮らし。
祝亮さんは2度結婚し2度離婚をしましたが3度目にも前向きでした。

公式サイト
西米良村

狭上稲荷神社



狭上稲荷神社にたどり着くまで車で1時間ほど険しい山道をクネクネ。
山奥ですが年3回の祭りと正月の三が日は結構参拝客が来るんだそう。

母親の五月さんは22才のとき嫁入りし主人の社司さんは5年前に他界。
五月さんも去年に卵巣癌の手術をし今は息子さんが生活をサポート。

インタビュー中に祝亮さんへの感謝の気持ちが溢れ涙ぐむシーンも。
72代目神主を早くなんとかしないといけないので切実な問題ですね。

中武ヒデ子さん



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次に向かった民家の住人も中武さんとこのあたりでは多い苗字とか。
中武ヒデ子さん(81)は昨年から山で一人暮らしをしているそうで

夫の忠次さんは4年前に脳梗塞になり現在は介護施設に入ってるとか。
昨年ヒデ子さん自身が腰を圧迫骨折し主人の世話が難しくなったそう。

へこたれないヒデ子さんは「これでいいんだ」と前向きがモットー。
電動車いすに乗りながら椎茸栽培の世話をして毎日忙しいようです。

まとめ



人はいつまで生きてどんな最期をむかえるのか考えさせられますね。
老後の蓄えが最低2000万円ないと年金がショートするといいますが

国の福祉制度そのものもGPIFの運用がコケると破綻しかねません。
山での自給自足生活はお金があまりかからず理想かもしれませんが

元気なうちしかできず次の選択肢を考えておかないといけませんね。
確かに超高齢社会に老老介護などまったなしの問題は山積みですが

バカボンパパのような楽観的な見方も持っていたいとも思いました。

10/13追記



放送から4ヶ月後なんともおめでたい展開になってました(^o^)
山深い神社に参拝客が増えたことともう一つはスピード結婚!

21歳年下の女性が自ら電話をかけてきて交際がスタートとは。
熊本出身優子さんは看護師をしていて歴史好きの歴女のよう。

ポツンと暮らしに慣れており今の生活に不便はないんだそう。
人生何があるか分からず「事実は小説よりも奇なり」ですね♪

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