中村修さん 徳島県上勝町の仙人の家はどこ?版画や塗り絵も気になる!





11/18「世界ナゼそこに?日本人」はまるでポツンと一軒家(^o^)
徳島県上勝町の中村修さんの暮らしが仙人のようでステキでした。

山奥の生活は43才から始まりかれこれ30年という筋金入りの鉄人!
見た目も宗教家みたいで語り口が優しく妙な説得力がありますね。

新人AD伊藤さんを慰めるシーンは父親目線で微笑ましかったです♫

上勝町の中村修さん





上勝町は徳島で一番人口が少なく空港からは3本のバスで2時間半。
最寄りの月ヶ谷温泉から南に山を一つ登った場所にある仙人の家。

30年も隠遁生活をすると人は正気を失いそうですが仙人は大丈夫。
明るい笑顔と軽いジョークで番組スタッフを歓迎してくれました。

73才と思えない健脚で300m上の沢を週3回水道の点検をするそう。
新人ADが途中で滑りましたが中村さんが優しく助けていましたね。

仙人の住む家



家は元牛舎と納屋として使われてて中村さんは中を改装したそう。
年間の家賃は2万円と格安で月々の電気代も約380円と激安ですね。

キッチンは見せる収納っぽい瓶に入った香辛料や豆類がいっぱい。
冷蔵庫がなくてゴキブリやネズミ対策もありそうしてるんだそう。

食器洗いは竈の灰を使って畑では大根などの野菜を栽培中だとか。
肥料は自分から出たものを使用するそうでどこまでもエコですね。

版画や塗り絵





ここに来る前15年間も世界28カ国を転々と放浪生活をしたそう。
「知らない国に行きたい」という気持ちから大胆な行動ですね。

今は30年間勉強してる版画を活かし塗り絵の作品を製作中とか。
誰にも邪魔されず熱中できるものがあるの事が幸せなんだそう。

塗り絵は小さな正方形の紙に幾何学模様がキレイに描かれてて
作品集は100冊以上完成してるそうで詳しく見てみたいですね。

まとめ



海外生活で一番感銘を受けたのはネパールの貧しい人々だそう。
厳しい自然の中で知恵をしぼり逞しく生きる姿に感動したとか。

上勝町を友人に紹介された時ネパールに環境が似ていたそうで
「ここに住もう」と決心しあっという間にに30年が過ぎたそう。

ポツンと山奥生活は不便で冬は特に寒さとの戦いと思いますが
中村さんはそれでもここにしかない幸せがあると笑顔でしたね。

とにかく番組の内容がテレ朝そっくりだったのでビックリ(^o^)



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