ポツンと一軒家 長崎県平戸市の亀石さん 花卉栽培農家が気になる!

 
 

 
1/6「ポツンと一軒家」新春スペシャル最後は長崎県から。
カトリック教徒の多い地域で暮らす亀石リツ子さんが登場。
 
亀石さんは神事や仏事で使う植物を作る花卉栽培農家だそう。
現在81歳ですが365日休み無しで働くスーパーおばあちゃん!
 
真心を込めた丁寧な仕事ぶりに亀石さんの人柄が伺えますね。




花卉栽培農家

 
 

 
 
 
亀石リツ子さん宅も険しい山道の先にひっそりと佇んでいました。
上空からの写真で確認できた幾つかの凹みは花卉栽培の畑だそう。
 
榊(さかき)柴(しば)樒(しきみ)などを作り集荷してるとか。
50年ほど前にリツ子さんの発案で始め安定した収入になったそう。
 
樒は毒があり昔は墓を掘り起こす野犬除けに使っていたんだとか。
カトリック教徒のご近所さんに囲まれるも亀石さんは仏教を信仰。

スーパーおばあちゃん


 
11年前にご主人を亡くしポツン一軒家で亀石リツ子は一人暮らし。
広大な畑の管理に収穫した植物の飾り付けや出荷に毎日忙しそう。
 
お盆と彼岸と正月などの繁忙期はてんてこ舞いでフル創業だとか。
剪定ばさみで太い枝を軽くパキパキ切る姿は81歳に見えません(^^)
 
365日休みがなく気の毒に思えましたが本人はそうでもなさそうで
元気なうちは働くのは当たり前だとまさにスーパーおばあちゃん♫

イノシシの花子

 
 

 
 
 
2003年に亀石さん宅に珍しい客がやってきて話題になったそう。
居間に上がり込んだのはなんと野生のイノシシで名前は「花子」
 
近年イノシシが人間を襲う事件が増えましたが花子は大丈夫(^^)
花子はリツ子さんに可愛がってほしいようでなんとも健気です。
 
この件は新聞にも載りましたが花子はすぐにいなくなったとか。
花子が何を思って亀石家にやってきたのか気になるところです。

まとめ



 
さすがザビエルの宣教地の長崎でキリスト教徒が多いようです。
同じ日本でありながら異国情緒が漂い歴史の流れを感じますね。
 
仕事の忙しさを考えると常時パートさん雇えばよさそうですが
スーパーおばあちゃんは逞しく今の生活を続けていきそうです。
 
花卉栽培の前も山のあちこちに杉の木を植えたとかスゴイです。
リツ子さんの素晴らしい人生と苦労は山をみれば分かりますね。
 

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました