ザータル オーストラリアに持ち込み禁止はなぜ?食べ方が気になる!「世界まる見え」





日本人のほとんどが知らない香辛料が
昨夜一気に大ブレイクしました。

その名は「ザータル」といいますが
中東では大変ポピュラーだそうです。

やはりテレビの影響力はスゴイですね。

空港税関とレバノン親子のバトルが強烈!
「世界まる見え!」面白かったです(^^)

ザータルとは?

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ザータルは野生のタイムで、オレガノに似た香りがします。パレスチナではこのハーブのことも、このハーブを乾燥後にゴマ、スーマック、レモングラス、塩と混ぜ合わせたハーブソルトのこともザータルといます。(スーマックもハーブの一種で、酸味がします) 塩味は強くありません。 福猫屋


上の説明からは全く味はわかりませんが
レバノン人にはソウルフードのようですね。

これを食べなきゃ朝が始まらないらしいので
醤油や味噌のような存在なのでしょう。

あのお母さんは手作りザータルを
真空パックに詰め沢山持っていたので
よほど大切な香辛料なんでしょうね。

食べ方は?

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これをどんな風に料理に使うのでしょう。
クックパッドにレシピが少しありました。

● ザータル入り和風マヨドレ
● チーズとザータルのマフィン
● 鮭のザータル焼き
● ザータルとチーズのクッキー
● ザータルとチーズのパウンドケーキ

意外といろんな料理にも使えて
クッキーやケーキも作れるようです。

多くの日本人には未体験な味なので
ちょっと興味がそそられますね♪

オーストラリア 持ち込み禁止はなぜ?



どの国にも検疫がありますが基準は様々で
日本ではOKでも外国ではNGなこともしばしば。

オーストラリアに持ち込めないものが
在日オーストラリア大使館のHPにあります。

商業的に包装されている生の(未加工の)ナッツについては、殻が取り除かれていれば、2kgまで持込が許可されています。


今回は上の基準に引っかかったようですね。

ザータルがなぜ危険な食べ物になるのか
詳しいことはよくわかりませんが
国の取り決めなので遵守するしかありません。

まとめ



ドラッグなどの持ち込みと違って
レバノン親子の例はかわいいものでしたが
息子がぶっ飛んでいて面白かったです(^^)

結局ザータルを空港では廃棄せずに
レバノンに送り返してましたが
あれはもうプライドの問題なのでしょうか。

いずれにしてもザータルが気になります。
どこかでゲットし食べたくなりました♪

世界まる見え!テレビ特捜部

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