ザンビア 日本人医師 三好康広さん 無給で人命救助に感動!「世界ナゼそこに?日本人」






ビクトリア湖で有名な美しい国ザンビア
雄大なスケールの大自然に息を飲みます


経済的には決して裕福ではない国に
無給で医師として働く日本人ヤスこと


三好康広さんの奇特すぎる生き方に
心が洗われる思いがしました。

貧国ザンビアの日本人医師

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ザンビアに限ったことではないですが
貧国の医療問題は深刻ですね。


HIVの感染者が国民の8人に1人とか
妊婦さんが出産中に死亡するとか
ザンビアのリアルな現状に驚きます。


ヤスさんの働くジンバ病院も
1万人の村に対して5人の医師しかおらず
鬼のような忙しさの毎日でした。


医療物資や医療器具も十分ではなく
衛生面の問題も心配ですね。

なぜザンビアに?






学生の頃に見た映画「パッチ・アダムス」が
医師を志すきっかけだったようです


ロビン・ウィリアムズ演じる精神科医に
ぐっとくるものがあったのでしょう。
パッチ・アダムス [ ロビン・ウィリアムズ ]


大学生のときアフリカ縦断の旅で
南スーダンの人から命を助けてもらい
アフリカに恩義を感じたヤスさん


長崎医療センターで経験を詰んだ後、
2016年からはザンビアへ移住


人助けがしたいという気持ちから
異国の大地で無給で働く毎日

気になったこと

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国民の約60%が1日2ドル未満の生活なので
まともに医療費とか払えなさそう。


ヤスさんに対して日本と同じ給料は
ジンバ病院には払えないでしょうね。


無給の件ですが、ヤスさんが断ったのか
欲しいけど貰えないのかどっちなのでしょう。
貰えるものなら貰っておいても良いと思いますが。


あと脱線しますが冒頭で出てきたデビルズプール
あそこから転落する人毎年いるんですね。
立ち入り禁止にしないところがアフリカらしい…




他にも現地の水道水をそのまま飲んでましたが
アレって本当に大丈夫なんでしょうか?
ヤスさんってなかなかの勇者(^^)

まとめ



世の中には奇特な人がいるものですが
ヤスさんもその中のお一人のようです。


お金や地位や名誉のためではなく
ただただ人の命を助けたい…


アフリカを旅して惨状を目にすると
使命感に突き動かされるのでしょうか


現地の人も言ってましたが
「ヤスさんは本物のドクター」


その発言を聞いて同じ日本人として
少し誇らしい気持ちになりました。


まだ32歳という若さですが無理しすぎず
これからも頑張っていただきたいものです。

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