倉本陽子さんフィリピンで無給のボランティア「ウィッシュハウス」の活動に感動!





5/22「世界ナゼそこに?日本人」に登場した
倉本陽子さんの活動がスゴかったですね。

いろんな理由で海外生活する人がいますが
マザーテレサのような倉本さんの生き方に
心が洗われる思いがしました。

倉本陽子 プロフィール

生年月日 1977年
出生地 神戸
ニックネーム シンディー 
現住所 フィリピン、ザンバレス州、スービック
恩師 助産師 冨田江里子さん

フィリピンの貧困

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日本も格差社会になったとは言いますが
フィリピンの貧困問題は深刻ですね。

墓地で生活する3000人の貧しい人たち、
人口の5分の1が1日1ドル以下で暮らす現状、

スラム街の汚い川の上に建つ家や
学校に行けずにゴミ拾いをする子どもたち…
本当に見ていて辛くなりました。

ウィッシュハウス(希望に満ちる家)

様々な理由で不登校になった子どもたちを
学校に戻すための取り組みが「ウィッシュハウス」

最低限の読み書き・算数を身に着けて
将来の就職にも役立てようとしてました。

授業料が無料なうえ栄養のある食事付きなので
現地の人は本当に助かるでしょうね、

倉本さんの貯金と寄付金だけの運営って
ちょっと綱渡りな感じがして心配です。

ゴミ集積場で出張授業

この映像が一番衝撃的でしたが
お父さんがゴミ拾いで稼ぐのは日給200円で
家族の住まいはゴミ集積場内のテント小屋

子どもたちは家計を助けるために
真っ黒になりながらゴミをかき集めてました。

倉本さんはそこでも出張授業してましたが
彼女の熱意や情熱に心を打たれました。

プリちゃん

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現在一緒に生活しているプリちゃん。
実の親子のような強い絆で結ばれてました。

ウィッシュハウスにやってくる子供の中には
最悪のコンディションの子もいるようで
倉本さんは覚悟を決めてプリちゃんを引き取りました。

過去の苦い経験(ある子供が事故で亡くした)から
「もう二度と子供を殺したくない」そうですが
ここまでされる倉本さんに本当に頭が下がります。

まとめ

ボランティア活動もいろいろありますが
ここまできたらもうボランティア以上。
究極の人が助けというか言葉すら見つかりません。

一つのビジネスモデルとなれば理想ですが
フィリピンの現状からすると難しそうですね。

気になる運営資金ですがHPに詳細が書かれてました。
寄付の送金方法、物資支援の方法、現地訪問ボランティア、
長期滞在希望者、奨学金支援などが載ってます。

倉本さんの素晴らしい活動の今後の進展に期待ですね。

「世界ナゼそこに?日本人」一覧

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コメント

  1. 米川 輝久 より:

    子供サポーター支援希望

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