徳川埋蔵金 2016 12月 ついに発見か?長井小川田(群馬)!林修もビックリ






林修の歴史ミステリーで世紀の発見?
徳川埋蔵金に一歩近づいたようです。


番組前半は小栗上野介の特集で
幕末の天才にスポットが当てられました。


最期は首をはねられて気の毒ですね。


気になる埋蔵金のありかは…

徳川埋蔵金はどこに?

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TBSと徳川埋蔵金の関わりは古く
糸井重里さんたちの活躍を思い出します。


当時は水野家に伝わる伝説から攻めましたが
あれだけ巨大な穴を掘ってもダメ


今回の発掘場所は長井小川田(群馬)
三枝茂三郎氏が有力視した所です。





赤城山の中腹、旧沼田街道に面し
谷底には芳ヶ沢があるなど好条件


沢の斜面から横穴を掘るのも頷けますし
現実にあの人工的な穴を見せられると


「何かある」と期待してしまします(^^)


沢の上流で大量の馬の骨が発見されたり
庚申塔が見つかるなど本当に出そう。

小栗埋蔵金伝説

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小栗 忠順(おぐり ただまさ)は、江戸時代末期の幕臣、勘定奉行、江戸町奉行、外国奉行。通称は又一。安政6年(1859年)、従五位下豊後守に叙任[3]。文久3年(1863年)、上野介に遷任され、以後小栗上野介と称される。三河小栗氏第12代当主で、父方の祖父は同じく勘定奉行を務めた中川忠英。
ウィキペディア



歴史は誰によって作られるのか?


「戦争に勝った勝者」だという
林修先生の意見もなるほどと思いました。


もっと評価される人物、小栗上野介も
幕末の志士たちの影に埋もれ…


明治政府に彼がもしいたとすれば
日本の歴史は大きく変わっていたかもしれません。

埋蔵金は見つかる?



今回発見された幾つもの横穴は
どう見ても人間の手によって


コツコツと掘られた跡がうかがえます。
あの場所にあんな穴を掘る理由ですが、


大きさが人一人分通れるくらいなので
必要最低限のスペースしかありません。


掘った穴を埋め戻し石で塞ぐとか
真実にかなり近づいた印象です。


この穴がダミーの可能性もありますが
それにしてはあまりに手の込んだ話


いずれにしても結論が楽しみです。

まとめ



埋蔵金の金額はいくらなんでしょう。
昔は数兆円とか言われてましたが


今日の番組では3000億円となってました。
なんでこんなに値下がったのか気になります。


それにしても埋蔵金をただ埋めただけなら
非常に勿体無い話です。


小栗上野介の計画では時を見て
掘り起こすはずだったのでしょうが…


「歴史の闇に消える」とはまさに
こういうことを言うんでしょうね。


今後の発掘作業に期待♪

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