東北福祉大学の学生通行禁止問題 /和解に何が必要なのか?



キャプチャ

東北福祉大学・学生通行禁止



今朝6/8の羽鳥慎一モーニングショーで

東北福祉大学と地域住民とのトラブルが紹介されました

裁判所が介入する事態にまで発展し

和解への道すじはきわめて難しそうです

気になったのでちょこっと感想を書いておきます

回避できない衝突

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上のリンクに詳しい内容が書かれていますが

要は大学への通学路に生徒たちが溢れかえり

住民たちが騒音等の苦情を訴えているようです


1日に3000人もの学生が閑静な住宅街を通るので

住民たちは看過できないと感じています


妥協案として迂回路や交通誘導を取り決めるなど

双方に歩み寄る姿勢も過去に示されましたが

納得のいかない住民たちが「学生通行禁止」の看板を

設置するに及んで抜き差しならない事態に発展したようです

和解への道のり

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生徒たちがが迂回路を通って大学に行くのが正解と

羽鳥さんたちは概ね住民よりな発言をしてました


たとえ遠回りしたとしても要する時間は数分程度

元気な学生にとってたいした負担でもないとの指摘です


住宅街を抜ける道路は幅が狭く車が立ち往生したり

そもそも道路は私道にあたるという意見もありました


確かに若い学生が大勢で大きな声で行き来すると

住人たちはに相当ストレスを感じるでしょうね


ただ法律的には民法の適用になるので

両者間での話し合いによる解決となるみたいです


ここまでこじれた問題ですから前途は多難

これといった解決策は見当たらないと思います


キャプチャ

感想



そもそも大学のある場所が問題なんでしょう

2007年のステーションキャンパスの影響もありますが

都市開発や整備の失敗というのが正解と思います


大学と住宅地のどちらが先に出来たのでしょう?

住宅地のほうが最初からあったのなら

後から出来た大学のほうが問題に感じます


最短ルートを通りたいのは自然なことですが

そうさせない何かの強制力が働くのもナンセンス

両者の譲り合いに任せるしか答えはないと思います


アメリカのような広い土地があれば

そもそもこんな問題は起きないでしょう

いずれにしても平和的に問題が解決してほしいですね

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