蓮舫代表スパイ疑惑?「赤いパスポート」発言に薄情との声



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蓮舫代表は中国のスパイ?



いわゆる蓮舫代表の二重国籍問題ですが、
玉虫色の決着になるかと思いきや、
いろいろ埃が出てきてるようです。


うっかり台湾籍を抜き忘れてたとは思いにくく、
日本の総理大臣を目ざす人として、
その資格が厳しく問われそうです。

赤いパスポートは嫌い?

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平成4年6月25日付朝日新聞夕刊のインタビュー記事では、
父が台湾人、母は日本人であることを認め、
自身は19歳のときに日本人に帰化したと述べてます。


その際にアイデンティティの問題に触れ、
「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」
と語りました。


赤いパスポートとは日本のパスポートのことで
対照的に中国のパスポートは緑色。
過去とは言え、ちょっと心配になる発言ですね。

二重国籍の真相



結局、つい最近まで二重国籍だったことは事実で、
なぜそうなったのかはうやむやに。
蓮舫さん自身が、全く気づかなかったのでしょうか?


そんなことはないと思うのですが、
少なくともこの問題に対する認識は甘かったと思います。


実は記者たちの間では、蓮舫さんの二重国籍は広く知られてました。
民進党代表になるタイミングで爆弾が投下されたということでしょう。


今後この問題をどのように幕引きさせるのか?
9/18の関テレ「そこまで言って委員会」でも
民進党の議員たちに厳しい追及がなされてましたね。

台湾人が正解

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一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、 22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している
菅官房長官の発言


法律を正しく適用すると、蓮舫さんは日本国籍を失ったことになります。
22歳までに二重国籍問題が解決しなかったことは明白です。
この点は今後どこに着地点を見つけるのでしょうか。


いずれにしてもなぜ蓮舫さんは総理大臣を目ざすのか。
本当に日本のため、国益のためなのか…
一部では「中国のスパイ」「薄情」との声も聞かれます。

まとめ



この問題が蓮舫さんの民進党代表の辞退や、
国会議員の資格の剥奪に進展するか分かりませんが、
そうなっても不思議ではないケースだと思います。


そんな窮地に追い込まれつつある蓮舫さんですが、
都知事選のときにあれほど批判していた小池百合子氏に
手のひらを返したようにすり寄る今の姿は何なのでしょう。


一般人の感覚からは理解に苦しむ言動です。
いみじくも今日のビビットで真矢ミキさんが、
「舌の根も乾かぬうちに」と語ってました。


政権維持のためなら手段は選ばない。
一体誰のための何のための政治なのか…
ため息が出るばかりです。



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