クイーンメリー2 遭難ヨット救出の詳細が気になる!豪華客船アースで話題





9/12に「豪華客船アース」が終了し
reinaさんが見れなくなり残念です。

CIA内定者の実力が見事に発揮され
Q1スイートルームに見事にゴール!

世界のお金持ちのリッチな船旅が
垣間見れて楽しい企画でしたね。

クイーンメリー2のヨット救出劇も
大きなニュースで話題を集めました。

クイーンメリー2 遭難ヨット救出

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海外メディアは大きく扱いましたが
日本ではほぼスルーされたようです。

reinaさんはこの事件をネタにして
船客たちと楽しく会話してました。

QM2は上層階ほど良い部屋なので
「バルコニーから見えましたか?」

とさりげなく部屋を探るあたりは
さながら女スパイのようでしたね。

大西洋で何があったのか?



OSTARと呼ばれるRWYCの主催する
ヨットレースに参加していた英国人

マーヴィン・ウィートリーさん(73)
のヨット「Tamarind」が6月10日に
太平洋上で暴風雨(964hp)に遭い

60ノットの風と15mの波に襲われました。
風は時速に直すと111.12kmになります。

これは地上にいてもアウトな風速で
普通ならヨットが木っ端微塵ですね。

クイーンメリー2がなぜ救出?

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金曜日の午前4時頃に沿岸警備隊が
ヨットからの遭難ビーコンを検知し
C-130も上空から救助に向かいました。

コーディネーターはその海域にいた
クイーンメリー2にレスキューを依頼し
翌日の土曜日1時頃に現場に到着。

今にも沈没する船からヨットマンの
マーヴィンさんを無事に救出しました。

この救助劇はQM2の乗客の目の前で
行われたので興奮を誘ったようですね。

まとめ


73才のマーヴィンさんは大ベテランで
これが19番目の大西洋横断だったとか。

命がけのレースに73才で挑戦するって
スゴイとした言いようがありません。

OSTARレースに参加するのは5回目ですが
今回のような悪天候は初めてだそうです。

もしクイーンメリー2がその時たまたま
近くにいなかったらと思うとゾッとします。

いずれにしてもこの救出劇は今後も
QM2が存在する限り語り継がれそう。
クリス・ウェルズ船長の見事な英断でした。

陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」一覧

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