グアテマラ折り紙を愛するオットーさんが素敵!日本に行きたい人応援団



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グアテマラ折り紙先生



9/22「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」最高でした!
毎回この番組はウルウルさせられますが、
オットーさんの涙にこっちももらい泣きですね。


とっても心が洗われるさわやかな内容でした。
今回も感想をちょこっと書いておきます。

母への愛情

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お母さんの影響で5歳の頃から折り紙に夢中のオットーさん
よっぽどお母さんが好きだったのか、
思い出すとすぐに涙腺が崩壊してしまいます(^_^)


いつもは番組後半のお別れのシーンで涙涙となるんですが、
オットーさんはとにかく涙もろくて泣きっぱなし。

おりがみ会館




文京区湯島の立派な「おりがみ会館」が紹介されてましたが、
日本人でもあまり知らない建物だと思います
(キャメロン・ディアスは会館に来たことがあるようです)


おりがみ会館に入るなり、亡き母を思い出し涙するオットーさん
お母さんがこの場所に来るのが夢だったとか。
「自分がここにいることが信じられない…」


ここでは小林染紙店4代目・小林一夫さん(75)が
45年間子どもたちに折り紙を教えていたり、
染工房では毎日手作業で和紙を染めています。


オットーさんも刷毛で和紙に色を塗る染色を体験
出来上がった作品はグアテマラの子供たちへのお土産になりました。

折り紙のルーツを求めて



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山形県南陽市では折形を学びに熊野大社へ行き、
巫女さんの作る熨斗を食い入るように見つめてました。
”熨斗アワビ”のいわれとか勉強になりますね。


この日はオットーさんのリクエストで温泉宿に宿泊
赤湯温泉 いきかえりの宿 瀧波の畳の和室に感動し涙。
「畳の上で折り紙を折れるなんて…」


初体験の温泉も気に入ったようでご満悦の表情でした。
気持ちよくなってサルサの鼻歌が飛び出してましたね(^_^)
日本のおもてなし文化を天国のように感じたみたいです。

旅の思い出

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長野県大町市では憧れの布施和子先生がサプライズで登場!
オットーさん少し緊張気味でした。
布施和子先生の作品がスゴくてビックリですね。
もはや折り紙というより一種のアートみたいです。


広島県広島市では原爆ドームを前に神妙な面持ち。
原爆の子の像に折り鶴を捧げ平和を祈りました。
なんだかんだで日本列島をかなり移動しましたね。


広島スタジアムでは大好きな黒田投手のグッズを購入。
大リーグ時代からのファンだったそうで
オットーさんとてもゴキゲンでした。

まとめ



グアテマラの人が日本と日本人をどんな風に見ているのか、
普段考えない視点で番組を見ることができました。
平均月収が3万円ですから大変そうですが、
現地の子供たちは目を輝かせて折り紙を折ってました。


失われた古き良き昭和の香りをちょっと感じました。
物が少なかった時代のほうが、心が豊かだったのでしょうか。
なんかいろいろ考えさせられます。


いずれにしてもオットーさんナイスキャラ(^_^)
また日本にぜひ来て欲しいですね。



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