オッドクイーンとメキズの捕獲は?茨城坂手町の伝説の野犬が気になる!





2/11「ニチファミ!ゲキタイレンジャー」で紹介された
茨城県で3年逃げ続ける2匹の野犬はどうなったのでしょう。

オッドクイーンとメキズは番組が仕掛けた罠にかからずに
ドッグビヘイバースペシャリスト北村紋義さんもお手上げ。

続編があるのかと思いきや次回の予定が示されませんでした。
2匹の捕獲はどうなったのか?その後が気になりますね。

オッドクイーンとメキズ

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去年だけでも日本全国で4万匹の犬が捨てられていて
坂手町も野犬問題が40年間解決されてないそうです。

NPO法人「CAPIN」の捕獲活動により3年前の80匹から
2匹まで数は減少しましたがオッドクイーンとメキズは
賢くて罠をしかけても警戒しなかなか捕まらないとか。

白毛に片目がブルーのオッドクイーン(メス)はボス犬で
これまで30匹ほどの子供を産んだとされるゴッドマザー。

メキズ(オス)は文字通り目のあたりに傷がある雑種で
3月の繁殖期にまたこの2匹から子供が生まれそうだとか。

北村紋義「ポチパパ」




自分自身を犬と呼び独特なスキルを持つ北村紋義さん。
「ポチパパ」では保護した犬やしつけを依頼された犬など
凶暴なワンちゃんたちと24時間共に生活をされてます。

秋田犬に腕の肉を食いちぎられ骨折までさせられたとか。
デンジャラスすぎる環境はいつも怪我や死と隣合わせで
50箇所以上の噛まれた跡があるぶっ飛んだ方のようです。

坂手町には犬の行動心理にのっとった巨大な檻を持ち込み
あの手この手で誘いましたが捕まったのは猫とおばちゃん(^^)
秘策がまだあるようですがどんな隠し玉か気になります。

捕獲後どうなる?

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オッドクイーンとメキズが捕まってほしいと思いますが
その後彼らにどんな運命が待ってるのか気になります。

野犬を人間に慣れるようにしつけ里親探しという流れは
彼らには難しく最後は殺処分が待っていそうな気がします。

いくら犬好きな坂上忍さんでもこの2匹には手を焼きそう。
北村紋義さんがペットとして2匹の犬を世話されるのか?

CAPINがオッドクイーンとメキズの面倒をみるのか?
そのあたりはハッキリしませんが複雑な問題ですね。

まとめ




上のマップ(茨城坂手町)のどこかに彼らはいるはずですが
ねぐらの元牛舎や罠のある元養鶏場は見つかりませんでした。

別のゲキタイレンジャー罠師の古田洋隆さんに依頼したら
もっと早く捕まりそうですがあのジャンピングトラップは
危険すぎて動物の生命に関わるので無理っぽいですね。

3年前の捕獲はバイきんぐ小峠さんがチャレンジしたので
もう一度リベンジで坂手町に来て挑戦して欲しいものです。

オッドクイーンとメキズのその後の放送を期待しています。

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コメント

  1. 千夏 より:

    この方 野犬の捕獲もした事無いとか 資格も通信教育しか持っていません 預けた犬はおかしくなって帰って来たと飼い主の方から連絡が来ていますし他にも出ています 被害がこれ以上出ないように記事は慎重にお願いします

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