剥奪指標 見えない貧困 奪われる子供の未来 「NHKスペシャル」






今日のNスペはヘビーな内容でした
見えない貧困問題は深刻ですね。


高橋みなみさんの座右の銘である
「努力は必ず報われる」


その言葉が虚しく感じられました。

子供の貧困 見えない未来

スポンサーリンク





剥奪指標という言葉が登場しましたが
相対的な貧困状態を表した数値のようです。


コチラに詳しい内容が載ってますね。
番組の中でも一部紹介されましたが

  • 家族旅行に行けない
  • 学習塾に通えない
  • 部活ができない
  • 病院に行けない
  • 新しい服が買えない


平均的な家庭と貧困家庭における
生活水準の違いが指摘されています。

未来が見えない



貧困家庭ゆえに大学進学できず
非正規雇用者となる負のスパイラル


親に負担をかけたくないと
夢を諦めてしまう子供たち…


相対的に貧困家庭の子どもたちは
自分に自信がないとのデータも


親も仕事のため疲労困憊し
子供との時間が犠牲になる現実


自助努力の限界が見え隠れします

社会不安の実態

スポンサーリンク





いろいろなケースがありますが
家庭環境だけの問題でもなさそう。


日本の平均世帯収入の落ち込みや
雇用形態や福利厚生のあり方など
様々な要素が関係してますね。


ただやはり見ていて感じたのは
母子家庭のお母さんの頑張りというか
その大変さでした。


月の収入が20万弱で子供が3人
必死に頑張っても貧困から抜け出せない…


お母さんが倒れたらどうなるんでしょう。
解決策はあるのかと言えば
決め手もなくもどかしいところです。

視聴者の反応









まとめ



北欧のような福祉国家であれば
シングルマザーでも日本よりかは
ゆとりある子育てが可能なのでしょうが


貧困家庭をサポートするシステムは
日本ではまだまだ発展途上
財源探しからつまずいてしまいますね。


生活保護費でカバーも出来そうですが
それもそれで新たな問題が出そうです。


格差社会が子どもたちの未来さえも
奪おうとする現実にショック


Nスペはヘビーな内容が好きですね。
たまにはハッピーなものをお願いします
日曜日にブルーな気分は嫌のものですから。

「NHKスペシャル」記事一覧

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

error: Content is protected !!