融道網(ゆうどうもう)中国ネット金融の高利率スピード融資が凄い!NHKスペシャル



キャプチャ

「世界の工場」から「創新型国家」へ



今夜のNHKスペシャルはマネーの話でした。
中国金融城の民間投資会社に密着


年利30%を掲げる投資会社(華輝集団)や
ネット金融システムが紹介されました。


ハイリスク・ハイリターンの
危ういビジネスが生々しかったです。

民間投資会社とインターネット金融

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毎日12000社が起業する中国ですが
銀行からの融資を受けられる会社は約30%


政府は国内にある個人資産(1800兆円)を
民間企業に流そうと規制緩和しました。


積極的に民間の投資会社設立を後押し
成長産業への投資(IT関連など)を促してます。


面白かったのはネット金融という
中国ならではの資金調達方法です。

融道網(インターネット金融)



個人投資家が簡単に金の貸し手となり
短期間で高利回りが得られるシステムですが、


元本が100%保証で年利が9%!(投資の一例)
日本では考えられないレベルで目を疑います。


ネット上で応募がかけられると
わずか数分のうちに資金が調達され

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民間企業にスピード融資されてました。


今回は融道網に密着してましたが、
無担保での即決融資が印象的です。


(融道網のホームページはこちら融道网


ネット金融は日本の銀行よりも審査が甘く
闇金よりもクリーンなイメージというところでしょうか。


資金が焦げ付いた場合は融道網が肩代わりしますが
そうなるケースは1000件に3件ほどだそうです。


あまりにも優秀な数字で信じられません。


本当に元本保証で年利9%なら
投資家のお金がジャブジャブ増えていきますね。


ただ加熱するインターネット金融に
2016年8月から政府による規制が強化され


これまでのようなユルユルの
スピード融資は難しくなってきているようです。

まとめ



危うさを秘めた中国経済ですが
危ないとわかっていても欲に目が眩んで…


人間の欲は果てしないものですね。


中国にはリスクをあまり考えない
素人の投資家が多くてちょっと心配します。


少し前の中国発世界同時株安で
痛い思いをして学習した人も多いはず。


投資するのは自己責任ですが
失ってもいい余裕資金で運用がベストでしょうか。


どっちにしても日本の金利が低すぎて悲しくなりますね。

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コメント

  1. おっちゃん より:

    中国では恐ろしいことが起きていますね。
    切羽つまった政府の資金誘導と、緩い規制、甘い審査。
    悲劇の要素がそろっている。
    保護主義、反グローバリズムの進展が引き金になるのでは?

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